2017年7月11日火曜日

医療とは単なる科学ではない。生活の福祉の側面もある。

旺盛なはずの灰猫の食欲がないので、心配で動物病院へ。血糖値が高かったので、もしかしたら糖尿か・・・。

…で、
血液検査結果、血糖値、コレステ激減でした。苦悩の末、XX動物病院の(新米)医師の判断を蹴ったのです。ろくに灰猫の性格も知らず、ただ医学本を見せてこういうケースはこうしないとダメだと言ってるだけでした。

灰猫は固形薬は嫌いです。さらに鍵しっぽを保護した時期であることも重なって、便秘になり、隠れて出てこなくなってしまった。

医療とは単なる科学ではありません。生活の福祉の側面もあります。いかに最良の治療法があっても、その負荷が大きすぎて生活の質を損なうようであれば、それは当事者を幸福にしていないかもしれません。

私は本当に悩みました。苦悩の末の苦渋の選択です。灰猫の死を早めることになったとしても…という覚悟をして、自分の責任でw/dによる食事療法を選択しました。結果は正しかったわけです。まあ結果オーライですけどね。

それはそれとして、白血球数が減っているのとのことです。白血病キャリアですからねえ。。。先生の話だと、キャリアで8〜9歳まで普通に生きているのは大したもんだそうです。

 今回の食欲不振はそっちのが原因じゃないかということで、インターフェロンと点滴してもらいました。午後は少し元気になったのか、キャンターで部屋内をウロウロしてます。しばらくは様子見ですね。

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