2018年5月8日火曜日

平成29年度の児相の児童福祉司数は3,253名 #児童虐待

毎年増え続ける児童虐待相談件数。平成28年度には120,000件を超え、それに対応する為に児相の職員数も増えてきました。しかし、職員1人あたりの受け持ち件数も増加を続けており、対応が全く追いつかない状態です。
http://hairo-neko.blogspot.jp/2017/09/blog-post_17.html

はっきり言って児相に任せておいても児童虐待は減らないと思います。経験的にそう思います。しかし、現行法令で児相がその主たる対応を担っている以上、児相の児童虐待対応の体制についてウォッチせざるを得ません。

平成29年度の児相職員(児童福祉司)数が判明しました。
数値は任用予定者を含めたもので、多く見積もっても3,253名です。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000174777.pdf

あと平成29年度の児童虐待相談件数がわかれば、1人あたりの受け持ち件数もわかります。速報値が出るのは夏ごろだと思います。その時にまた報告したいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿